コンセプト・想い
three jobs の由来
人には3つの役割(jobs)があります。
「仕事人」としての自分、
「家族の一員」としての自分、
そして「かけがえのない個人」としての自分。
人生を謳歌するためには、この3つのバランスが整っていることが不可欠です。
株式会社three jobsは、人と企業が挑戦できる土台をつくる事業創造会社です。
一つのサービスや方法に限定せず、健康、組織、情報、空間など、 人と企業が前へ進むために必要な領域で、事業やブランドを生み出し、育てています。
- ✅ 睡眠事業: 睡眠を経営戦略・ビジネススキルとして捉え、 講演、企業研修、執筆、商品監修を通じて、人と組織の力を引き出す
- ✅ 企業ブランディング事業: 企業の想い、歴史、強み、価値観を整理し、 社員・顧客・取引先・求職者・地域・社会との信頼を育て、 100年先も愛される企業の土台をつくる
現在はこの2つを中核事業として展開していますが、 three jobsが目指しているのは、既存のサービスを増やすことではありません。 各分野の専門家やパートナーとともに、 人と企業の挑戦を支える新しい事業を生み出し、 それぞれが自ら成長できる仕組みをつくることです。
複数の事業・ブランド・会社を束ねる未来へ
将来は、健康、組織、情報、空間などの領域で生まれた 複数の事業・ブランド・会社をthree jobsが束ね、 挑戦が次の挑戦へと循環する社会を目指します。
1. 笑顔と遊び心を忘れず
力を発揮するためには「力」が抜けていることが大切です。 好奇心を持って本質を捉え、根本からの変化を促します。
2. 依存ではなく対等に
自走をゴールに、共に考え共に成長する。 私たちはクライアントやパートナーと、対等な関係を築きます。
3. プライドを捨て本気で
「やったことがないから、できない」で可能性を閉ざさず、 成功に近づく方法を本気で追求します。
代表メッセージ・ストーリー
理学療法士として7年、2万人以上の患者様と向き合う中で、 ある確信と、それ以上の危機感を抱いていました。
日本の医療制度は素晴らしい。 しかし、その手厚さゆえに「病院が治してくれる」と他人任せになり、 予防という視点が抜け落ちている現実があります。
そんな中、私を動かしたのは、 心身が整うことで「思ってもみなかったこと」へ 自ら挑戦し始める患者様たちの、輝くような笑顔でした。
「挑戦する人」を増やしたい
「こんな人を増やしたい。 病気になる前に、自らの力で人生を良くしようとする人を増やしたい」 その想いから、私は病院を飛び出しました。
ビジネスの知識も人脈もゼロからのスタート。 それでもあえて副業という逃げ道を作らなかったのは、 「人は痛みがないと本気で走らない」という現実を知っていたからです。
人と企業の土台を整える
自分の持つ知識や情報で、 誰のどんな不便や不満を変化させられるのか。 その視点からコンテンツをつくり、 睡眠を切り口とした出版、講演、企業研修へと活動を広げてきました。
慢性的な睡眠不足は、意思決定を鈍らせ、 認知機能を低下させ、心身の健康にも影響します。 最高のパフォーマンスを発揮し、 仕事も人生も謳歌するために、眠りは不可欠です。
一方で企業の現場では、採用、離職、理念浸透、組織の分断、 会社の魅力が伝わらないといった問題が起きています。 その根本には、企業の想いや情報が整理されず、 社内外に伝わる仕組みがないという共通の課題があります。
そこで、企業の想い、歴史、価値観を整理し、 すべての関係者との信頼を育て、 100年先も愛される企業の土台をつくる 「愛され企業製作所」を立ち上げました。
挑戦が循環する社会を目指して
私の個人的なパーパスは、 「笑顔でやりたいことに挑戦する人を増やす。 そのための伴走者になる」ことです。
ただし、私自身がすべてのサービスを提供し続けることが three jobsのゴールではありません。
各分野の専門家やパートナーとともに事業を育て、 それぞれの事業・ブランド・組織が自ら歩み、 成長できる仕組みをつくる。
人と企業の挑戦を支える事業が次々と生まれ、 その挑戦が誰かの新しい挑戦につながっていく。 three jobsは、複数の事業・ブランド・会社を束ねる 事業創造会社として、挑戦が循環する未来を目指します。

矢間あや オフィシャルサイト
理学療法士として2万人以上の臨床経験を経て独立。
睡眠と身体の知見を生かした経営に関する講演や企業研修、執筆、商品監修を全国で展開。
現在は株式会社three jobsの代表として、企業ブランディング、睡眠、出版・コンテンツ、新規事業開発など、人と企業が挑戦できる土台をつくる事業を企画・推進している。
各分野の専門家やパートナーとともに事業を育て、複数の事業・ブランド・会社を束ねる事業創造会社を目指している。
