七十七銀行さま研修セミナー開催しました。

【睡眠はビジネススキルであり企業の成長戦略】

 最近は経営者層に睡眠を切り口にした講演を行うことが多いのですが、講演を聞いた経営者さまから「社員にもぜひ!」というご依頼を受けて、本日「睡眠マネジメントで仕事力UP!人生を変える『最高の眠り』の作り方」をテーマに、役職層から一般社員まで約200名の方にお申し込みいただき研修を実施しました。

講演では睡眠の基礎知識はもちろん、経営に役立つ睡眠を切り口にした様々なお話しをするので、必ず「人的資本経営」や「パブリックリレーションズ」の話をします。

今回は一般社員の方という事だったので、この話は盛り込まずにいようと思ったのですが、役職層も多いと聞いて急遽変更。

経済産業省も「未来人材ビジョン」で人的資本経営の重要性を語っていますが、人的資本経営はこれから企業経営に必須な考え方になると思っています。

そしてこれらは社内外に伝えるまでがセットで、人的資本経営は理念の浸透やなぜ取り組むかなどの理念の浸透が出来ていないと施策で終わってしまいます。またこれらの対策を行なった結果がネタとなり、信頼につながったり、文化の醸成になったり、離職率防止や採用につながったり、株価に影響を与えたり、利益につながるのです。

「睡眠不足だとパフォーマンスが明らかに低下するというのは、体験済みでした。組織の問題にまで関わってくるということを考えると個人の単純な問題ではないですね。」

「質のいい睡眠をとることが自身のパフォーマンスに直結するため社会人として意識していくべきと感じました」

という感想から

「自分だけでなく、組織全体の課題だと気づけた」
「経営レベルで取り組む睡眠ついでにの意義が理解できた」 

など嬉しいお声も頂きました。